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FORTE Basket Ball Club

千葉県成田市で活動している女子ミニバスチームです。

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☆コーチからのメッセージ

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コーチからのメッセージやコメントが投稿されています。
※返信する場合はコメント追加投稿して下さい。

| コーチの部屋 | 22:36 | comments:18 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

~WJBL開幕!~

~今年も注目~

今回は角度を変えて・・・

今年も9/26から女子のプロリーグ“WJBL”が開幕しました。

女子は男子と違い、選手の制限がある(日本人選手育成の観点から現在は
外国籍選手の登録は認められていない⇒今年度より追加あり)ので、ある意味
日本人特有のプレイスタイルや子供達には身近に感じ取る事が出来るかもしれない。

また、選手同士の強い当たりも面白いe-451

ここ数年成田市ではWJBLやJBLが成田市体育館でのゲームがある時は自分も
成田市の協会に所属しているので様々な手伝いをする時に身近に選手・ベンチの
声や審判を近くで勉強が出来る機会がある。
(昨年はJAL-アイシンAW、今年度は日程の関係で誘致できず)

ベンチに関してはさすがプロ、戦術やプレイスタイルにおいての指示はすごい。。

でも、自分の中で衝撃を受けたのがJALの前監督、林氏。
(成田市は空港がある関係などでJALがホームコートになる事が多い。)

とにかく熱い。
国柄かもしれないが、あの熱さはプロだろうがなんだろうが試合の間、消極的な
プレイやつまらないミスをすると怒る。とにかく選手を熱く怒った。
これは他のスポーツでも同じ環境でも様々な指導があるが、林氏の熱さは周りの
観客からみても今どういう状況かがわかったのではないだろうか。
(すごくわかりやすい)

また、観客の前で怒るという事は普段においてもそれなりの練習であり、JALの
ゾーンディフェンスにおいての強いあたりはフィジカル・メンタルがすごく鍛えられて
いるんだなと感じた。(すごく勉強になりました)

やはり、カテゴリーは違えどもどんなにすごい選手でも
怒られる事は同じなんだなと思いました。

あとは審判。
WJBLでは審判はだいたい週末2試合同じゲームが組まれていますが、レフリーは
ここ2・3年位前から、同じ審判が配当されるそうです。

それは、私達も課題とされている
“Feel the Game” を重要視しているそうです。

1試合目での結果から2試合目はどの様にゲームを組み立てるか、選手に関しても
2試合目はどの様なプレイで来るのか?なども踏まえて審判の方も、
2試合の中でゲームを感じ、ベストな状況でのレフリングをされるそうです。
(次の日に勝敗が入れ替わっていると、色々な思惑があった、と考えられて楽しい)

※WJBLのHPでは試合結果だけでなく、
① Play by Play
② Box Score
③ Game Report
を観てみると面白いですよ!


今シーズンは昨年優勝のJOMOが優位ですが、様々なチームで移籍や体制が変わりました。

皆さんもぜひ、ブザービートやフライングラビッツなどの
影響を受けて会場に足を運んで観戦して欲しいですね。

自分もゲームと審判の両方を観る楽しさがわかりました。

今年も時間の許す限り、様々なゲームを観ていきたいと思います。

それとテレビでお茶の間でプロ野球やサッカーみたいに
放映されたらいいですね。。(衛星でなく)








| 高橋 | 2009/10/07 01:02 | URL |

2009夏

~夏の多くの収穫~

今年の夏休みも昨年同様、個々に課題を与えて取り組んできました。

今年の1番の収穫は
『全員乗り越えられた』事です。

そんなの当たり前と思われる方もいるかもしれないが、
我チームはメンタル5・体力3・スキル2をベースにしています。
それは学年・上手下手関係なくチーム目標・自分の目標を
必達する為の強い思いをもってもらう事です。

どんなにスキルが高い人でも強い思いがないとそれを
生かすどころか、トライすら止めてしまう。
バスケに限らずどんな事にも自分で逃げ道を作ってしま
う。また周りはそれを黙認、最悪見逃してしまう。

それでいいのか・・・
好きな事だけ、楽にしていていいのだろうか?

本人も1番嫌な所だが、そこが最も大切なところではないだろうか・・・

夏において、
・1つ1つの120%の努力をしたか?
・最後のラインまで120%のトライをしたか?
・手を抜かなかったか?
・仲間が大変な時、常に声をかけ一緒にいたか?
・自分に嘘をつかなかったか?

ここから全てが始まり全てが終わるといっても過言ではないと思う。
1番暑い時期・集中力がなくなるこの時期こそ1番疎かにしてはいけない。

それと平行して自分のスキルアップに取り組む。

・相手よりシュートが決められた
・リバウンドが相手よりもできた。
・ディフェンスがしつこく出来た・・  etc

上記の事が試合で出来る事を目標に誰よりも歯を食いしばって努力をする。

これを夏はしつこく行ないました。

中には追い出された者、泣いた者、練習を外された者
ふらふらになりながらも最後まで諦めなかった者・・

でも、誰も途中でやめなかった。

合宿も毎年山場ですがそれを経験した多くのOGが来てくれた事や、
フォルティではなくても練習をしに来てくれた中学生・高校生も入って
みんなで一つになってやり遂げたのは非常に大きな収穫でした。

それが今月の成田カップにでました。

決勝で負けはしましたが、相手には1歩も引かず3Qまで
(コーチも観客も保護者もビックリ!)勝っていた事。
点数にも表れました。
それはスキルよりも子供達の気持ちが相手よりも
勝っていた事は夏の頑張った結果で大きな収穫でした。

やはり、
【練習は嘘はつかない】

でも最後に力負けしたのは今後の課題。
相手から幾つか学んだ事は次に生かせる様に
しなければなりません。

最後に昨年は佐倉南部中へ何回も勉強させて頂き、
今年は成田国際高校・佐倉高校・我孫子高校と勉強さていただきました。
カテゴリーは2つも上ですが、先生をはじめ生徒達(佐倉は男子までe-451)も
子供達に丁寧に教えてくれました。

特に各校先生方とも高校生と同じメニューやっている子供達を見て
『しっかり走れている』
『途中で抜ける子がいない!』と言って頂いたのはとても嬉しく思いました。

本当にいつも温かく迎えてくれる先生方には感謝致します。
自分もこの気持ちは大切に持ちたいと思います。


いよいよ秋季が始まりますが、この夏を経験した事に更に磨きを掛けて取り組み、
ベスト4もしくは県大会出場を目指していきたいと思います。

高橋












| 高橋 | 2009/09/23 01:37 | URL |

3日間の修行を終えて…。

色付きの文字
成田国際・成田西中・中台中の顧問の方、部員の皆さん、暑い中ありがとうございましたm(__)m

我が家の二年生は今日の練習後、
「ゴールが近く感じたよ!中学校とかでやったからだね!」

と、早速修行成果が出たようです(*^^)v

中高生は新チームになりキツイ夏の練習ですが、それが糧になるんです!!
(二十ウン年前に体験しました(^_^;))

皆さんを見て、子供たちも親も
将来ああなりたいなあ、なって欲しいなあ、と感じたことがいくつもありました。
機会があったら、またよろしくお願いしますm(__)m

| R2345。 | 2009/07/29 22:20 | URL |

v-17いよいよv-17

夏休みが始まりました。
毎年ですが、最大の子供達の収穫時期。。

年間を通して1番大切な時期です。
ここで何を学べるか?
ここで何が芽生えるか?

自分の眼に耳に口に頭に様々な場所から
飛び込んできたものをしっかり吸収して欲しい。

最初のスタートは違うカテゴリーでどれだけ自分が
チャレンジできたか?

これを一つの線引きとして、夏の終わりにはそのライン
を個々様々な形で乗り越えていけるように取り組んで
欲しいと思います。

FORTEだけじゃない、大きな目標を持ったチームは
大きな努力をしているはず。
中学だって高校だってもっと上の人だって、みんな
トライしているはず。

この努力は勉強にも反映される。

この修行の3日間は本当に良く頑張ったv-290
これは大きい・・・

これから続く練習ゲームを通して頑張った事をトライ
し続け、それが癖になり、自分の宝となって欲しい。。。


高橋

| 高橋 | 2009/07/27 01:11 | URL |

よりよい判定を目指す為に

~審判もプレーヤーと同じ~

7/12、順天堂大学にて関東A級審判講習会があり、
その見学をしてきました。

A級とは日本バスケットボール協会の中でも
B級、A級、AA級、FIBAがあり、
レベルは高いカテゴリーです。
また関東のA級の方々が集まる講習会です。

今年は千葉県で行なうと言う事でミニの大会と重なって
いましたが、めったに観られない講習会だったのと、
その講習会と平行して1ゲームを吹かせて頂けるとの事で
自分のスキルがどれ位なのか勉強して参りました。

講師の方々は県の審判長を始め、関東審判長など
(他にも多数の方々)JBLやWJBLの審判で活躍をされている
方々でそこにいるだけで正直、久しぶりに固まりました。v-12e-451

モデルゲームも順大・東京成徳・武大・千葉大・国体成年男子
・千葉女子教員など非常にハイレベルの中で行なわれた講習会でした。

その中でもA級審判はさすが、しっかりゲームを感じレフリングを
していました。自分を含め私達が勉強しなければならない事ばかりでした。

(例えばファウル)
笛を強く鳴らし⇒どの現象に対して⇒対象者は誰で⇒どうだったのか
(影響があったのか?)⇒処置はどうなのかをその対象者だけでなく、
オフィシャルに正しく誰もがわかるようにプレゼンテーションをしていました。

でも・・・時に言われるんです。
納得できないジャッジだとプレイヤー・コーチははっきり言います。
しかし、文句の様に聞こえるかもしれませんが、時に正しかったり、
気づかされる時もあります。この事ってすごく大切なんですよね。

自分は順大ー千葉教員の女子を吹かせて頂きました。
千葉教員のチームにはこの春までWJBLにいたプレイヤーや
大学で慣らしたプレイヤーが教員となり、バスケを教えている方達です。
これは子供達に見せたかった。

案の定・・・すごかった・・・ものすごく・・・

今までレフリーをやってここまで言われたのは初めてな
くらい言われました。。。
本当にボタン1つで消えてなくなりたいくらいでした・・
主任もFIBAの先生、周りも上級の方々がこの模様を観ており、
ただでさえ緊張していたのに、プレイヤーには1試合(40分)言われ続けました。
まして試合もレベルが高いのと競っていたので余計だったと思います。

でも(プレイヤーが)自分達のチームでやってきた事をコートでだせず、
フラストレーションが溜まってプレイに集中出来なかったのは自分の
審判が原因だと思いました。

それはコーチ・プレイヤー・レフリーの温度差があり、それを最後まで
修正できない事は“ゲームを感じていない事”と“判定基準が明確で
なかった”事でした。終わった後、反省を千葉教員のコーチの先生から
アドバイスを頂きました。それでわかりました。

よく
プレイヤー・コーチから指摘を受けるのは、文句が多いからテクニカルに
してしまえ!という方がいますが
⇒それって本当にそうなの?独りよがりではないのか?
レフリーが間違った方向へ導いてないか?

『Feel The Game』

主任の先生からはゲーム中も様々なアドバイスを頂きましたが、
本当に助けて頂きました。『最後まで吹き続ける強い気持ち』は
プレイヤーと同じ事なんですよね。また、審判には言う事は良くない
事かもしれませんが、お互いが円満に終わらせなければいけないの
をあえて言ってくるわけですから、それは何かの信号かもしれないと
感じる事も大切だと思いました。

広いバスケットのコートの中で2人(3人)で10人を見るのは、バスケは
様々な動きががありプレイヤーの面が常に変わるわけですからそこを
判定するのは本当に難しいです。理想は2人の場合、お互い50%のエリアを
100%全力でみればいいわけですがそういう訳にはいかない事も沢山ある訳です。

だから審判は深い。

今後の課題は
①自分の判定基準
(ディフェンスのリーガルガーディングポジションの理解)
②現象・責任・影響の理解
③Feel The Game 
④オフボールでのコンタクト     です。

今回は本当に貴重な経験になりました。
自分が審判をやっている以上、言われる事は当たり前。それをどうやって
いつも乗り越えていかなければならないのか。課題が出来てきました。
こんな所でへこんでなんかいられません!e-444

まだまだ勉強してこの様な素晴らしい経験を沢山積んで、多くの方と勉強
しあえるよう頑張りたいと思います。

最後にこの様な機会に声をかけて頂いた佐藤先生・中嶽さんに感謝致します。
本当にありがとうございました!

高橋

| 高橋 | 2009/07/15 02:09 | URL |

~この夏季大会を終えて~

この大会において初めてフォルティがトライした事、

 『ゾーンへのトライ』

フォルティの今までこだわりを変えました。
幾つかのコーチに
『フォルティがこの時期ゾーンは珍しいね』と言われました。

b>]“マンツー”が出来ないと“ゾーン”は出来ない。
マンツーは基本中の基本。


これは恩師からはじまり、どの尊敬する先生方も大切にされている事。
⇒共通意識・信念です。

ただ、中には相違はあるかもしれないけど
相手一人を守れないのに(動きがあるエリア)、
自分の決められたエリア(場所が決められたもの)を
どうやって守るのか?
ましてや、ゾーンは
1-2-2,2-3,3-2,2-1-2,1-3-1、
Box-1,トライアングル2
マッチアップゾーン・・・etc
沢山の種類があり、まだまだある。
中でも必ず存在する共有エリアをカバーし合う位置
(シェアリングポジション)をどう練習するか?

どのカテゴリーでも上位の学校はほとんどがマンツーです。

でも、今年は夏のメンタルを強くする前にあえて“チェンジ”しました。
それは何故か?
答えはもう出ています。
“性格”“気持ち”ではありません。
それは皆で感じていきましょう。

夏の大会は決定戦に向けて、
“実力は数枚上の相手にどこまで戦えるか?”
ではなく“ゾーンがどこまで機能するか?”
が最大の目標でした。
それで結果が自ずと出てきます。
その事に向けてずっと練習をしてきました。

結果は、ゾーンとしての機能はしました。
ゾーンとしての役割、ヘルプ、ドリブルを誘う・・・
わずか1ヶ月にしては最高でした。
ゾーンとして殆ど攻略はされませんでした。

しかし・・・

やられた原因
①上からのリバウンド⇒これは相手が上でした。
②細かいミス
③リバウンドを取ったのに奪われる

②③これは相手が勝りました。ボールに対する気持ちも上でした。

この原因は“気持ちで負けた”のです。
やはり組織だけの力だけでは勝てない。
個々のボール・プレーに対する

【魂】

がないとだめなんです。

OG・保護者会など関係者の方々からご協力頂いた、
     【F魂】
にむかっていけるようこれからも様々な事に思考・トライ
いきたいと思います。

夏は大日さんの“総合力”の勝利だと思いました。
特にセンターの子供達がひと皮むけましたね。
それにより周りが機能したのが大きかった。
でもスネーキーズが終盤追いついたのは、能力でした。
この2チームはジェフカップで頑張ってもらいたいです。
秋はまた混戦になれるように、大きな夏を越えていきたいと思います。

私は【ゾーンディフェンス】の考え方は好きではないので
【ゾーンオフェンス】に今年はこだわります。
ゾーンで守りながら、相手に常にプレッシャーを与え、
考えさせない事にこだわります。

夏以降・秋をお楽しみに・・
と、自分は己にプレッシャーを与えますe-350e-350

Fight! カレー軍団v-510


| 高橋 | 2009/06/27 00:59 | URL |

~大きな目標を必達する為に今、何をするべきか?~

やっと焦げ目ができても、中には違う面がなかなか焼けない野菜もある。火も通ってない面もある。

それは野菜が原因なのか?
火が原因なのか?
フライパンが原因なのか?
それを料理するコックが原因なのか?
もしくは、目に見えないけどマッチしてきているのか?

それには時間がかかる。
だから面白い。

自分は人生はきっかけだと思います。

子供達は皆違った時間・場面・一言・瞬間という【きっかけ】で変わる。
それも・・・
バスケのスキルアップ中、
バスケ以外の中で、
礼儀から覚えてスキルが変わる、
怒られてから変わる、
褒められて変わる、
言わなくても周りを見てるだけで変わるetc・・
本当に分かりませんよね。
それが個々違うのですから。

【十人十色】

それを引き出すのが【指導者】であり、大人だと思う。

でも、その子供に対して、大人からの視点で線引きを
しては絶対にならない。
自分はいつも自分自身に言い聞かせています。
それをやったら終わりだと。

子供は極限までの可能性を秘めている。

子供が悩む様に大人も悩む。指導者も悩む。
いいじゃないですか。。v-218e-259
バスケのプレイをしていなくても、
“目”と“眼”と“脳”と“能”で一緒に闘う。
今は我慢比べの時です!

他にも素晴らしいチームがたくさんあります。
そこにいろんな方法で胸を貸して頂きながら、
成長していく姿を。。

今の小学生のバスケットレベルは、昔の高校生レベルと言われていますよね。
だから、ミニバスのカテゴリーにとらわれず、高校・大学・社会人etc いろんなカテゴリー
からミニバスに指導者がアレンジをすればビジョンが広がります。
そして【きっかけ】を与える事が指導者の役目だといつも思っています。

さぁ、これから夏のシーズン!
まずは地区大会で試さなければならない、特訓の成果を観ていきましょう!




| 高橋 | 2009/06/04 23:18 | URL |

山梨遠征を終えて

今年も(昨年から参加させて頂いている)山梨遠征に行ってきました。

今回はカレー軍団の目的を大きく2つに分けました。
≪Play≫≪Team≫
それぞれに課題を設け、みんなでどこまでやり続けられるか?目標を設定をしました。

≪Play≫
・~県一大声~ ⇒Always
・スクリーンアウト⇒全員がチャレンジをする
・Defense⇒Forte の カラー
≪Team≫
・仲間を知る
・いろんな方への感謝の気持ちを学ぶ
・仲間と親友の違いを知る

これらを実際にプリントにして、当日まで30回読んでくる。

・・・今回の収穫は・・・・
b>【いろんな場面でいろんな選手にチャンスがあった事】

自分が予想をしていた場面よりはるかに、学年関係なくチャンスが訪れて、
“この1プレイをこの選手”
“この苦しい時にメンタルを鍛えるこの選手”
“この1on1をクリアしなければならない選手” 
“怒ってでもこれをトライしてもらいたい選手” etc・・・

まるで大人のゲームの様に試す事ができたのは出来る出来ないなんて関係ない、やるかやらないかの気持ちにトライしようとする子供達が増えてきた事。全体的に選手の底上げが出来てきた結果かもしれない。
今までは10人がある程度固定化されていたが、今回感じた事は10人が決められなくなったのは嬉しい事だ。

この1ヶ月、
殆ど①スクリーンアウト②トランジッション③ボールへの執着心
しかやってこなかった。

もっと子供達は楽しい事をやりたかっただろう。
でも基礎の基礎をよく我慢してやってくれた。

その結果が今回の遠征で効果が出た。勝敗は3勝3敗だが、それよりも夏に向けての課題がしっかり見えてきた。

また、参加チームの指導者も関東審判長の横山先生、東京審判長の飯塚先生、副審判長の松浦先生、山梨の副審判長の羽田先生など(他にも多数)、公認の先生方が指導されているチームは【基礎】がしっかり出来ていて、トラベリングなどが殆どなくてバスケットになっていた。

またこの遠征のいい所は、
①夏前に基礎がしっかり出来ているチームとでき、バスケの試し合いに集中できる。
②他の先生方も内容を大切にされている方が多く、課題をトライしている事に対してしっかり対応してくれる。

もちろん、勝ち負けも大切だがそれぞれ先々のビジョンをしっかり見据えている上での事ですが・・・

また、審判も東京・山梨の審判勉強会も兼ねていて毎年多くの方々が勉強に来られてとても充実をしていた。

最後に前日に急遽、順天堂大学に行って男子の練習ゲームを観に行きました。それは女性にはない特有のスピードやスキルを間近で観ることができ、特にディフェンスのしつこさ・スクリーンアウトはいつもやっている事の確認ができてすごく勉強になりました。

練習ゲームといっても、
幕張総合・県立福島・新潟国体成年男子・藤枝明誠etc
と素晴らしいチームばかりで滅多に観れないチームばかりでした。子供達はかなり刺激になったようです。

それをミニバスという3つもカテゴリーが下であるにも関わらず、見学を快諾して頂いた中嶽先生に感謝しています。
子供達もそうですが、自分も関東・そして8年連続八千代を全国に連れて行った先生の指導を観られてすごく勉強になり、刺激になりました。
(高校でも教えて頂いていてコーチ感が変わりました)

今回も(昨年ももちろん)数多くの方々に支えられて成功できた山梨遠征。これからもずっと続けていきたいと思っています。一緒に参加した長岡監督をはじめ大日の皆さん・審判の方々、羽田さんはじめ山梨の方々にも感謝しております。

さあ、具はこんがり焦げ目が付いてきました。
そろそろだし汁を入れる頃に近づいてきましたよ・・・

追伸・・v-8
これからのバスケ対策を色々考えていましたが、Youtubeにもあった様に絶叫マシンに乗ったが為に全て大声とともに忘れました・・・(笑)
来年は寿命が縮むので絶対に乗りませ~ん!!
機械に頼らず生きていきます。。。e-455








| 高橋 | 2009/05/08 01:42 | URL |

頑張れカレー軍団!

今年のチームには【カレー軍団】と名づけています。

カレー軍団とは・・?
1・野菜を切り
2・それを炒める 炒め方も・・・
・・・いろんな面を少しずつ
・・・こんがり色が付くように
・・・なべを返しながらじっくり見て焼いていく
3・煮込み
4・ルーを入れて
5・更に煮込む・・
6・食べる

今は②今まで習ってきた事を・・
いろんなチームと対戦し、いろんなスタイルのチーム相手に
一つの事をいろんなやり方で試してみる・・
それが成功したら【こんがり色が付いてくる】。。。
そしてそれを自分の【武器】として引き出しにしまっておく・・・
苦しい時、相手の能力が高い相手に使っていく。

現在はゾーンを主体にしていくチームもあればマンツーマンでのスタイルなど
様々です。
まだまだフォルティは1対1、相手に勝つ気持ちなどチームプレーは教えていません。
だからゾーン主体のチームには非常に苦しい展開にはなりますが、夏にもこだわりは
ありません。とにかく声を出しがむしゃらに闘うだけです。
カレーの様に一つずつの過程をしっかり成功させ、熟練するにはまだまだ早いと思っています。
夏の大会には②を頑張らせ、夏休みに③を行い煮込む。。
9月には④.様々なチームと練習試合で経験し、⑤で更に熟練し
秋と1月の全国予選で⑥をする。

まさにカレーです。
カレーは日が経つにつれて美味しさを増します。

今年は熟していくまでに時間はかかりますが、今子供達なりに鍋の上で様々な面で焼かれ
焦げ目がつくまでトライしています。

今日の試合も石岡遠征で学んだ事を意識しトライしていたので、また12日に繋がると思います。

他のチームも努力をしている。
でも上を目指すには更に見えない努力も必要。
目標は設定するだけでない、それを叶えるもの。

それを自分自身から取り組んでいるか?
今後に期待しています。

頑張れ【カレー軍団】!!! v-219

| 高橋 | 2009/04/06 10:38 | URL | ≫ EDIT

新人戦を終えて

今月の21.22日に新人戦がありました。

まだどのチームも始動したばかり。
新人戦はどこが勝ってもおかしくはないのです。
そんな中、我がチームは経験者が少なくなり本当の意味で
始まった新人戦。前回もコメントしましたがノートをとり、
全てにおいて1から初めて望んだ試合・・・

まずは合格でしょう!
習った事を3試合(決定戦まで)、違うスタイルのチームの中で
【やろうと】していた。決定戦の大日さんとは力の差で敗退したが、
いい経験をさせて頂いた。特にセンターの子供達は初めての試合で
スピード・パワーに圧倒され、同じ学年でこんなにすごいのか!と
目からうろこだったと思う。
でも、大日さんと同じコートに立った子供達は100あるうちの5は
フォルティのバスケットをやれたと思う。それだけでも収穫です。
(夏には30くらいになりたい!)

やる事をやった後は“運”です。
どんなに完璧でも(どのカテゴリーでも)バスケのフィールドゴールは
“半分”にも満たない。半分は失敗するんです。

私は何事も結果ではなくプロセスが大事だと思います。
・シュートタッチまでのプロセス
・リバウンド(スクリーンアウト)までのプロセス
・相手に向かってDifをしに行くまでのプロセス   etc
しいて言えば行動を起こさせる“思考”が重要なのではないかと。

それは常に相手が代わる中でも必ずやらなければ・やり続ける事が
【いつもできるかどうか】です。
習った事をやろうとして出来なかったのは指導者の指導が足りない、と
自分に言い聞かせています。

以前、山本昌邦氏(前ジュビロ磐田・アテネ五輪監督)の
【運動能力】と【運動脳力】について勉強する機会があり、
【能力を引き出す為の脳力を養う】事が大事だという事に刺激を受けました。
これはサッカーに限らず、何に対しても同じだと思いました。

それを各子供達の(個々の)≪脳力≫をどう引き出させるか?
まずは自分で意思表示をしっかり出来るようにする⇒声を常に出す
ここから始めていきます。そして日々の練習を大切にしていきます。

今年度もまたいいチームが出来そうです。
冬の全国予選にはしっかり結果を出したいと思います。

高橋





| 高橋 | 2009/02/26 02:01 | URL |

新チーム始動!!

【県一大声】

今年度の新チームの必ず達成したい目標です。
≪声≫を出す事の大切さ、
・礼儀
・挨拶
・返事
・相手に気づかせる
・呼びかけ etc
何故バスケ以外の事でも大切なのか?ここ数年、散々チームに言ってきた。
声を出す事は決して恥ずかしい事ではないと。
これを大切にしている指導者の先生(特に高校)はチームは強いし、堂々とし
見ていて気持ちがいい。
声を出す事は、
仲間、コーチ、親への“意思表示”なのだ。

これはバスケから始めた事ではない。この世に生まれてきて1番初めにする動作だからだ。
声を出さないと相手に伝わらない事もある。話を(声を)出さなくても伝わる事はあるが、
“アイコンタクト”は子供にはまだ難しい。今までやってきた事を、
“当たり前の事を当たり前にやり続ける”事は非常に難しい。
でも、必ず必要だ。そして、他のチームへの礼儀や人に対して感謝の心などを養い何処の
会場に行っても恥ずかしくない様に、また卒団しても1人の人間として恥ずかしくない様に
育てていくのが子供を預かるチームのスタッフの責任だと思う。

人は第一印象がとても大切ですから、(自分も含め)ここは大切にしていきたいと思っています。

今年のチームも昨年同様、声は出てくる様になりました。
また、声を出して集中してきたのでバスケットに対する子供達の取り組む姿勢も
(まだ新チームなりに)変わってきました。
その表れが、2/11の成田の新人戦。対戦相手は先日練習試合をさせて頂いた松尾さん。
毎年良いチームを作り、声を掛けて頂いているチームです。
先日は30点差がつき、1週間で取り組んだ事は“ディフェンスの見直し”でした。

今までは
・まず自分の相手に気持ちで負けない事
・相手に好きな事をさせない様にする事 でした。
(なので付き方も1・2・3戦の違いも教えていませんでした)
今回は実際にホワイトボードを使い、分解練習をしてノートをとらせました。
声を出して指差し確認、とニ田コーチの細かい練習で何回も確認をしました。

当日は10点も縮まりました。最終的には松尾さんに離されましたが、新チームは
経験年数も1年未満が殆どだったのでわずか2回の練習で縮んだ事はこのチームに
とっては大きな1歩となりました。

来週は印旛郡の新人戦です。どこも強いチームですが、少しでもついていける様に
1つ1つの積み重ねを大切にし、大きな声を出して望んでいきたいと思っています。
高橋


| 高橋 | 2009/02/16 01:06 | URL |

全国予選を終えて

【ベスト32】

今年度のシーズン最後にこんなに素晴らしい成績で終える事が出来た。
他からしてみれば『これで満足か?』とか思われるかもしれないが、
今年度のチームにとってみれば、最後の最後までいい成績が上がらず、
各大会は初日敗退、他のチームに比べると体格でも中学生と小学生の
試合か?と思われる程大きく遅れをとっていた。

最後の全国予選において、他のチームは中学生並みの体格が多く決勝トーナメント
はレベルもある。

6年生は最後だから1分1秒でも長くコートに立つ為には“勝つ”しかない。

そこでどこまで戦えるか?
そこでどこまで子供達が(自分が)今まで頑張ってきた事を違う相手に対して望む事が
出来るのか?
それがどうだったか?

2日目の初戦は追いつかれ・逆転される展開だったが初日から【眼】は死んでおらず
逆転シュートを生んだ。2試合目は関東を制した加曽利さん。実力ははるかに上だが
胸を貸してもらいフォルティらしいバスケができた。
負けはしたが、子供達の目は清々しくやり切った表情。
最後になってメンバーが抜けたり年末あたりはバタバタしたが、ちびっ子メンバーで
よく戦った。やはり【メンタル】が強くなった分、様々な困難に遭遇してもそれを
乗り越えていく事が出来たのではないだろうか。

私は今大会に限らず試合は相手との【気持ちと気持ちのぶつかり合い】だといつも
考えている。

なぜ、自分の実力を出し切れない選手がいる中で実力以上に優れたプレイのできる選手
がいるのか?

【勝者と敗者の分かれ目とは何か?】
【どのようにすれば全ての選手が自分の潜在能力を十分に発揮する事ができるのか?】

答えはそれぞれの指導される先生方によって考え方は違うと思う。
が、ある本の文の中で“心理的な力があらゆる競技成績の影の推進力である”とあった。
この言葉には非常に強い衝撃を受けた。

今年は例年より優れているもの。。
『バスケットへの取り組む姿勢』

礼儀・マナー・声・・今までOG達が少しずつ築き上げてきたものを
しっかり継承して、シーズンにやり通してきた。また、例年目標にしている
秋以降に結果が出る様に遠征や夏の厳しい合宿を乗り越えてきた。
そしてお世話になっているチームや中学生との合同練習など身体が小さい分
数をこなした。また様々な経験をノートにとり、勉強した。
それにより【メンタル】が強くなった。

私はバスケットは
≪スピード・センス・パワー≫それを支える≪メンタル≫
が大切だと思う。

卒団する6年生には何故この部分を私達が大切にしていたかを理解できる時期がいずれ
やってくると願っている。

今回の大会は大原さんが優勝した。
他にも優勝してもおかしくないチームが最終日・前日に上がってきたが、本来のチーム
バスケが出来なかったり、体調不良(この時期はつらい)でベストが揃わなく、敗退した
チームもあった。やはりバスケは技術だけでは勝てない。本当に何が起こるか分からない。

大原さんには千葉県を制した自信を持ってぜひ全国で頑張って頂きたい。

高橋

| 高橋 | 2009/02/13 17:22 | URL | ≫ EDIT

全国予選の初日を終えて

~ホームコートの魔物~

まずは初日を無事終了しました。
決定戦を終わった瞬間に感じた率直な感想。
「また1週間、この子達と練習が出来る」
そう思いました。

毎年そうですが、それぞれ違った思いがあります。この総括については予選終了後に書くとして、今年の子供達はバスケ以外においても様々な経験をした事が多かったので、今回の大会は少しでも【バスケ】に集中させてあげたかったのです。

【埼玉遠征からの課題】

これをどう2週間で子供達に受け入れさせ、気持ちを切り替えさせてモチベーションを回復し自分自身のバスケットへの集中をさせるかが監督の私の課題でした。

でも、行きついた答えは“練習”でした。

自分もこの答えを出す為に、(恥ずかしい話ですが・・)自分の原点を辿ってみたんです。
バスケでの関係やきつい練習をやった環境・今まで指導してきた(水泳なども)場所や会場も。。

そうしたら、“練習”というキーワードが多かったんです。

どんな環境・心境の変化・問題事が起こっても、自分の目標や(夢)を実現する為には目の前にある壁を逃げないで向き合い乗り越えていくしかないと。。。

逃げ道は幾らでも作れるが、それを越える道は1本しかない。

それを、
・ジャンプで越える人
・壁を壊す人
・何かを使って越える人
・階段を作って地道に頂点まで行く人
・壁だと思ってなく越えて行く人・・・
いろんな人がいてもいいんですよね。
どれもありなんです。

【十人十色】

自分が好きな言葉です。
これがどんな色になるかは混ぜて終わってみないと分からない。やってみないとわからない。
人もそう。
物事が終わってからでないと、それがどうだったかもわからない。
また、それも評価は全部が同一とは、まずないと思います。

ただ、色を混ぜる⇒筆(例)であれば、フォルティは【ボール】であり、関係者も入れれば
【体育館】なんですよね。

やはりベクトルを1つに向けるには【練習】しかないんだなと、本当に当たり前の事が
当たり前の様に改めて気づかされました。

だからボールに集中させようと決めたんです。

年明けからはオールジャパンを見学に行ったり(急でスイマセンでした)、中央さんや大日さんとの合同練習をしたり、チーム練習と時間を大切にしてきました。

当日は心を1つにする為に宗吾様にAチームと保護者でお参りし、望んだホームコートの試合は昨年の悔しい思いもあり、想いは強かったです。

また、昨年の子供やOG、保護者なども応援に来て頂き、会場は子供達を後押しをしていました。

今回の想いがありましたが、子供達のパワー(集中力)もすごかった。
特にボールに対する集中力が、シュート・リバウンド・相手からボールを取るためのディフェンス。

相手はどこも素晴らしかったのですが、それよりも気持ちが勝っていました。

子供達よ、よく切り替えが数日で出来た。
それがすごくコーチ達は嬉しかった。

あと数日、他の印旛のチームの為にもフォルティらしく頑張っていきたいと思います。

高橋














| 高橋 | 2009/01/14 03:05 | URL |

美杉カップを終えて

先日の20.21日に山武郡市の主催試合の【美杉カップ】に参加しました。この大会は5年生以下での参加で(来年度チーム)、今年初参加。我がチームはどこまで戦えるか非常に楽しみでした。

今回この大会での作戦は【なし!】でした。

ただ、
・今まで勉強してきた事をどこまで試せるか?
・【やってみよう】という思いをどこまで強く思えるか?
・とにかく相手に近づく
・ボールへの思い

以上は約束事として、頑張ろうと。

フタをあけたら

『公式戦初勝利!!』しました。
おめでとう!!

Aチームでプレイしていたメンバーには反省点はある。
今までの自分がいかに上級生におんぶにだっこだったたか。。。。。

勉強になったと思う。
これを機に少しずつ、自分の気持ちをもっと前に出して失敗を恐れずに【まずやろうとする】事を大切にしてプレイして欲しい。

Bチームのメンバーは少しずつではあるが、夏よりもバスケットに対する【姿勢】が変わってきた。
たぶん、みんなは普段の練習で習った事を(10のうち)2か3位しか出来なかったと思うかもしれない。でも夏より、ゲームになってきた。

上手くなりたいというになってきた。

【眼を見ればすぐに分かる】

今回の大会でこれだけわかれば十分だ。
技術的な事はこれから皆で頑張っていけばいくらでも上手くなれる。

2月に行なわれる新人戦に向けての課題ができた。

美杉カップ以降の5年生以下は何かが違う・・・

これからがスタートだ。
6年生がいるうちにたくさんの事を学ぼう!

Fight!!!



| 高橋 | 2008/12/24 02:56 | URL |

スポ少大会を終えて、改めて感じた事

今回は2つのブロックで野田南部・加層利がそれぞれ優勝しました。

フォルティは初日の決定戦で野田南部と対戦し、高さで完全に上空を支配され(男子の大人で言うと180cmの人が200cm強の選手と戦う位)、アウトサイドのシュート率が低くリバウンドからのオフェンスで得点されるパターンでした。

我がチームのディフェンスは夏以降、身長が高くないのでフットワークを生かしてサイド・エンドラインに追い込み、カバーディフェンスとチャージングを誘う事を徹底してきました。

そしてどのチームよりスクリーンアウト(相手を台形の外に押し出す)・バンプ(相手の行こうとするDif/offのコースをルールで決められているシリンダーポジションの範疇で身体接触をし止める)を徹底的に行ないました。それをやりきって勝敗が決まるのであれば納得できますが、今回の大会はまだまだやり切れていませんでした。これは来月までの課題です。

しかし、いずれも子供にとっては精神的にきつい【身体接触】。
でも上のレベルのチームと対戦し勝利を収めるにはボールだけ見て追っかけていては始まらないのです。

勝つ為には⇒相手より得点を決める(その為に)⇒ボールの支配率を上げる(その為に)⇒仲間5人全員が相手からボールを取る為の努力をする(その為に)⇒ディフェンスをきっちりやる(具体的には)
①相手を自分のコートに・台形に入れない、近づけない
(自分のリングに近づけば近づく程、シュートの確率は上がるのでそれを避ける)
②楽にシュート・パス・ドリブルをさせない
(常に苦しい事・嫌がる事をさせる努力をする。⇒コートの中だけだよ)

相手は上の事をされたくないわけですから当然(それを頑張る選手に対して)シュートに行く為に接触が起こるわけです。

もちろん接触が起こるわけですから、すごく精神的にも体力的にもエネルギーを
使います。ケガも注意しなければなりません。

でもやるしかないのです。

今回はいろんなチームが素晴らしい試合をしていましたが、特に女子の中山のドリブルスキルと片貝のディフェンスと男子の銚子のメンタル・ゲーム雰囲気は素晴らしかったです。
両チームともかなりバスケを経験されてきたコーチの方々がいるので、基礎的な
事はもちろん、戦術も勉強になりました。
特に銚子さんのコーチの方々には自分も対戦を(お互いの市の対抗戦など)させて頂いてもらい、お世話になっていますがチームを上位に持ってくるのはさすがだと
実感しました。中学でも県上位はうなずけます。
(女子は初日で負けたそうですが、ここ夏以降の成長はすごかったです)

話がそれましたが・・・

バスケは10人で行なうスポーツです。
でもその中でボールを触れるのは1人だけ。他の9人(味方で考えると4人)は
何かしらの努力をしているわけです。
多くの人はボールを持っているプレイヤーに目が奪われがちですが、そのボール
を持っている選手の為に他のプレイヤーがどんな思いでサポートしているのか私は大切にしていきたいのです。

自分も(まだ老体にムチ打って・・)動いていますが、とりあえず経験者として
私はディフェンスの方が好きだし、大切に教えたい分野かも知れません。
相手に何もさせない位頑張り、自分より大きいプレイヤーとマッチアップをしてバンプしている気持ち良さといったら、たまったもんではありません。(当然、痛いしへこむ事もあります。。多いかな。。。)

バスケは年々進化しています。レベルも小学生でも上がってきています。
でもディフェンスを重視するチームは少なくなってきていると自分は思います。
(もちろん大切にされているチームもあります)
中学生以上の選手でもシュートに対する事は一生懸命でディフェンスはやりたがらない。ましてや接触を嫌がり、点を入れられたら入れ返せばいいという考え方をしている選手が多いのです。それはそれでいいと思う方もいるので否定はしませんが、攻めも守りも【頑張る】のがバスケットの醍醐味ではないかと思います。

【フォルティの子供達へ】
残りわずかな6年生の時間を(他の子も)みんなには悔いを残さないで欲しいと思う。
フォルティのチームの為に、今まで他のチーム選手達も(お互いだけど)助け合い、切磋琢磨をして成長をしてきたのだから、その思いを忘れないで自信へとつなげて欲しい。
そしてその機会を頂いた様々な関係者の方々への感謝の気持ちも忘れないで欲しい。

コートで戦うのは子供達。それを支えている保護者もコーチも戦うから。
相手は強かろうがなんだろうが相手は相手。
相手も最後だから必死でやってくる。。。。
【フォルティ】は【フォルティ】のバスケをやろう。
今まで皆が一生懸命まとめた【バスケノート】の中の事だけをやろう。
今まで厳しい練習を頑張ってきたのだから【練習は嘘をつかない】。

自信を持ちなさい!


| 高橋 | 2008/12/17 04:35 | URL | ≫ EDIT

子供達がとても楽しかったそうで、
改めて各方面に感謝×②デス

次回があるならば、
『いろんな話』
に、ゼヒ混ぜていただきたいと思います

| R2345。 | 2008/11/02 20:39 | URL |

私達、父兄も楽しい時間が過ごせましたし、新入部の美咲ちゃんまで来ていて、良かった
です。また、機会があればBBQ開催したいですね。

| mako3 | 2008/11/02 11:22 | URL | ≫ EDIT

BBQお疲れ様でした!

今日はお忙しい中、多くの保護者の方々にご参加頂きとても楽しい時間を過ごす事が出来ました。
子供達の中でもいろんな形でコミュニケーションを取り合っていて意外な(?)一面をみたりと楽しかったです。また、保護者の中でもいろんな(!?...)トークで盛り上がりました。これを機に更にフォルティが盛り上がってくれたらと思います。うちのチームは遠征・練習試合などイベントが多く、皆様も大変だとは思いますが今後とも宜しくお願い致します。  高橋

| 高橋 | 2008/11/01 23:39 | URL |














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