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FORTE Basket Ball Club

千葉県成田市で活動している女子ミニバスチームです。

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☆ 日本一走る!早稲田大学野球部の猛特訓!

某ニュース番組で放映されていました。

早稲田大学野球部の應武(おうたけ)監督は、広島崇徳高校出身で、甲子園でもキャッチャーとして優勝経験もあり、早稲田~新日鉄に進み2004年に早稲田大学野球部の第17代監督に就任。
ハンカチ王子こと斉藤祐樹君をはじめ、ロッテの渡辺俊介投手やダイエーの松中選手などをプロに輩出ています。

早稲田大学野球部の練習は大学球界ではあり得ないほどの猛特訓だそうで、應武監督の指導は古典的指導(精神鍛錬)の世界だと言われているそうです。

現ロッテマリーンズの渡辺俊介投手の話ですが、渡辺投手が社会人時代(新日鉄君津時代)に千葉の館山での試合に敗戦した時は、館山~君津間の50キロを走って帰らされたと言うように、とにかく走らせるそうです。

ある講演会で應武監督は、これまでの野球人生を振り返ってどのような気持ちで野球をされ、人を指導してきたのかを問われました。

猛特訓に関しては、いろいろな厳しい局面に遭遇した時でも「あの練習に比べたら楽だ」と思える強い精神を鍛えるため。

練習で苦しまないと試合で笑えない!「最大の敵は自分たち」だと。

そして、どんな負け試合でも最後まで何が起こるかわからないし、ちょっとした流れの変化で逆転する。
最後まであきらめずにいれば、運や流れに乗ることがある。
そのためには、個々が強い意志を持ち、チーム全体が強い絆で結ばれることが大切だと。

斉藤祐樹投手が最後にこんな事を言っていました。

大学でこんなに厳しい練習をするとは思わなかった。

でも・・・監督を信じています。

それはなぜ?・・・「人間として成長させるための意図を感じるからです」と。

・・・これって同じですよね。

| 管理人室 | 21:32 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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