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FORTE Basket Ball Club

千葉県成田市で活動している女子ミニバスチームです。

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解けない靴紐の結び方

大会まで残すところ2日となりましたが、最近、試合を見ていてすごく感じた事。
コート内でバッシューの紐が解けてタイマー止めて結び直している光景をよく見ます。
近年の運動靴は、技術革新や流行等によりマジックテープ化が進んでいます。
そのせいかどうかは定かではありませんが、子供達は普段から紐を結ぶ習慣が薄れてきているせいか、紐をキツく結ぶと言う作業になれてないのかな~?

しかし、万が一激しい攻防の時に紐が解けて、相手選手に踏まれたら大怪我をする可能性や、ゲーム中の良い流れを止めてしまい負けてしまった!なんてことになってしまうかもしれません。
そこで、靴屋さんが教える「解けない靴紐の結び方」(ご存知かも知れませんが)のご紹介をします。


※上野アメ横にある靴屋イタリヤーノさんの動画です。

これで、みんな安心して試合に挑めるぞ~
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| 管理人室 | 12:55 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2010年 新年明けましておめでとうございます。

FORTE関係者、OGの皆様、新年あけましておめでとうございます。

さて、FORTEの昨年度成績は今一つでしたが、秋以降の子供達は気持ちを前面に出して頑張った好試合も多かったと思います。
子供達、コーチ、そして保護者の方々は、それぞれの思いを胸にお正月を迎えた事と思いますが、今月17日には県予選が始まります。

バスケはチームスポーツです。

勝利はあくまでも結果であって、勝つも負けるもそこに至るまでの「過程」が重要です。
チーム全体が目標に向かって練習し、個人・チームの力を上げるために努力する意識と気持ちが大切だと思います。
子供達には、昨年末の埼玉遠征からのバスケに対するモチベーションを切らさず、このお正月を過して欲しいですね。

2010年はFORTEにとって最高の1年であることを願います。

-おしまい-

| 管理人室 | 22:57 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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☆ 日本一走る!早稲田大学野球部の猛特訓!

某ニュース番組で放映されていました。

早稲田大学野球部の應武(おうたけ)監督は、広島崇徳高校出身で、甲子園でもキャッチャーとして優勝経験もあり、早稲田~新日鉄に進み2004年に早稲田大学野球部の第17代監督に就任。
ハンカチ王子こと斉藤祐樹君をはじめ、ロッテの渡辺俊介投手やダイエーの松中選手などをプロに輩出ています。

早稲田大学野球部の練習は大学球界ではあり得ないほどの猛特訓だそうで、應武監督の指導は古典的指導(精神鍛錬)の世界だと言われているそうです。

現ロッテマリーンズの渡辺俊介投手の話ですが、渡辺投手が社会人時代(新日鉄君津時代)に千葉の館山での試合に敗戦した時は、館山~君津間の50キロを走って帰らされたと言うように、とにかく走らせるそうです。

ある講演会で應武監督は、これまでの野球人生を振り返ってどのような気持ちで野球をされ、人を指導してきたのかを問われました。

猛特訓に関しては、いろいろな厳しい局面に遭遇した時でも「あの練習に比べたら楽だ」と思える強い精神を鍛えるため。

練習で苦しまないと試合で笑えない!「最大の敵は自分たち」だと。

そして、どんな負け試合でも最後まで何が起こるかわからないし、ちょっとした流れの変化で逆転する。
最後まであきらめずにいれば、運や流れに乗ることがある。
そのためには、個々が強い意志を持ち、チーム全体が強い絆で結ばれることが大切だと。

斉藤祐樹投手が最後にこんな事を言っていました。

大学でこんなに厳しい練習をするとは思わなかった。

でも・・・監督を信じています。

それはなぜ?・・・「人間として成長させるための意図を感じるからです」と。

・・・これって同じですよね。

| 管理人室 | 21:32 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ひとり言「其の八」

■みんなは達磨(だるま)さんになれますか?

達磨さんは「起き上がり」「七転八起(ななころびやおき)」と言われる特性から、縁起物(えんぎもの)とされるようになった事をみんなは知ってるかな?

失敗は誰にでもあるし、失敗しない人なんていません。
でも、その失敗や困難といった壁にぶち当たった時に、その失敗から学ぶ姿勢がなければ、同じ失敗は何度も繰り返された挙句、その失敗から立ち直れなくなるのです。

その姿勢がある人は、同じミスを繰り返ながらも少しずつでも修正ができますが、その姿勢が無い人はミスを修正できないから、出来る人とはどんどん差が開いてしまうんだね。

それが試合の最中だったら、その失敗を繰り返している間にどんどん点差は広がってしまうよね。
つまり、どんなにミスしてもいいから素早く気持ちを切替えて修正出来れば、たとえどんなに点差が離れても、追いつき逆転出来る可能性は大きくなるのです。

何度ミスしてもいいんです!
そのたびに「何でミスしたか?」に気づき、素早く気持ちを切替えることが大切なんだよ。

みんなには「七転八倒」にならず「七転八起」の強い気持ちの持ち主になって欲しいな~!

『七転八起』→多くの失敗にもめげずそのたびに奮起して立ち直ること。
『七転八倒』→転げ回ってもがき苦しむこと。


七回転んだあとに、起きるか倒れるかは自分の気持ちしだいだよ。

※本日の遠征練習試合の結果はチームデータにアップしてあります。

-おしまい-

| 管理人室 | 22:33 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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☆今日はキャラ弁いただきま~す!

☆キャラ弁!

今日は、お母さん自家製キャラ弁作品のご紹介です。

キャラ弁2kyaraben

他にも沢山のキャラ弁作品がありますが、バスケチームなのでバスケットボールをモチーフにしたキャラ弁をご紹介させていただきました。
実はこのお母様・・・6年生でセンター(長女)と4年生でフォワード?(次女)の2名の娘さんが我がチームに在籍しています。

そして現在・・・三女は幼稚園年長さんなのですが、来年の入団がほぼ内定?しているようですね~

○○さん・・これからは、バスケ弁当を3個作らないといけないようですね(笑)

でも、こんなお弁当を食べれば、きっとボールへの執着心が強くなるでしょうね。
コーチ

と、と、とにかく、こんなお弁当を作ってくれるお母さんに感謝しましょうね!・・・(^_^;)

-おしまい-

| 管理人室 | 12:55 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ひとり言「其の七」

「Team chemistry」
チームスポーツにおいて、そのチームワークや信頼関係などによってプラスαのエネルギーや結束力が生まれること。

メンバー個々の「能力」がチームに必要なのは言うまでもありませんね。
加えて、選手同士が「相互理解」した上で「密接なコミュニケーション」を取ることも重要となります。
高い能力の選手同士が相互に理解している場合、コミュニケーション形態が相手のしぐさや表情のみで言葉を交わさなくても相互に通じ合い連係プレーを図ることができます。
その状態が続くことで「素晴らしいプレーを見せる」「得点する」「試合に勝つ」といった「チームケミストリー」とういうプラスαのエネルギーが生まれるのですね。

「チームケミストリー」という効果を発揮するには「習慣」が身についていなければできません。

それらの観点から見た今日の練習は、「声を出す」=「会話する」習慣による相乗効果が、生まれてきたと感じました。

6年生5人の率先した声だし(会話)により、次のプレイへの意図が理解でき、次のプレイへの反応も速くなる。
結果、チーム全体のプレイスピードが増す。

コーチ・・さすがですね~
声が出せなかった6年生のウィークポイントを徹底指導し、やっと会話が出来るようになった。
その結果、下級生も進化成長する。まさしく、「習慣」が生む相乗効果ですね。
バスケが「ハビット(習慣)スポーツ」と言われる所以が理解できます。

「チームケミストリー」を発揮するためには、この「声だし=会話する」習慣を自分達のものにする事。
これが、今年のチームが目標を達成するための最重要課題でしょうか。

今月は地域大会や練習試合が多く組まれています。
FORTEの子供達には、この「習慣」の成果を思う存分発揮してほしいですね。

-おしまい-

| 管理人室 | 23:27 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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